朝早くから、医師会病院です。 卵アレルギーの食物負荷試験のため、日帰り入院でした。 実際に卵を食べてみて、どのくらいなら食べられるのかを確かめるための検査です。 誠はまず卵黄からチャレンジです。 赤ちゃんの頃に一度入院した時と同じ場所です。 まずは何かあったときにすぐに対処できるように、点滴の針をさしておくのですが、当然大泣きでした。 しっかり加熱したゆで卵の黄身だけを、少しずつ食べていきます。 1gからスタートして、30分置きに、2g、4g、8gと増え、30分の間にも看護婦さんが血圧などを2回計りにくるので、意外と忙しいです。 卵そのものを初めて食べるし、味付けしない固茹での卵黄なので、食べにくいだろうと思いますが、毎回「おいしい~」と嬉しそうにペロッと食べてしまいました。 結局、何の問題もなく最後まで食べきり、卵1個分の卵黄は大丈夫ということが分かりました。 ただ、風邪薬の鼻水の薬の中にアレルギーを抑える物質が入っていたので、少しは影響しているかも、とのこと。 また後日の診察で今後の進め方を決めることになりました。 全部の卵黄を食べ終えて30分後、ようやく少し遅めのお昼ごはん。 誠の大好きな魚だったので、ほとんど完食しました。 ご飯を食べてからも1時間くらい様子を見て、無事に退院! お疲れ様でした~。 ずーっと食べたかった卵を食べられて、嬉しかったそうです。 まだ卵白はダメなので、市販品や給食では今までと変わりませんが、家では少し食べさせてあげられると思います。 よかった!!